さあて、Angewと違って文字制限もないので、いろいろ書き足りなかった部分を追記したり、リファレンス増やしたりして、Generalでしっかりとした研究な印象にできるだけして、JACSバージョンのドラフトが完成しました。


でもやっぱり感じる、JACSにしてはデータが足りない感(笑)


でもまあ、出すだけはタダだし。一部友人はデータ量よりかはインパクトでしょ。っていう。


忙しい中、学生の学振や自身の研究費の申請書に間に合うように急いで投げ込みました。


なんか新しくなったACSの投稿のWebページ使いにくいような?入力内容の確認がしにくいぞ。。。?←ここで思いとどまるべきでした。



第一関門は、エディターインチーフの関門突破です。


そこで気づく、タイトル間違ってるやないか…


はい。終わったー。


数少ないチャンスをこんな感じで無駄にするなんて、もう廃業しようかな、なんて思う。普通に頑張ってくれた学生になんて言おう、やべえ。。。


まあ、もうしょうがないしどうせエディターでリジェクトでしょーって思って待っていると。

アソシエートエディターにアサインされましたメールが…


もしかしてこのままレビューにまわったら不味くないか?と思いアソシエートエディターにメールでちょっと修正したいから差し戻してとお願いしたら、無事差し戻されました。ありがてえ。


ミスってた箇所を修正して出し直すと、またエディターインチーフで2日止まりました、なんかおかしいぞと思ってたら、特に何もなく同じアソシエートエディターにアサインされました。


さて、直った原稿は無事アソシエートエディターまで行きました。そのアソシエートエディターからピアーレビューに回るかが最も大きな関門です。


気になって夜も眠れない…アメリカに住むエディターの場合、情報が更新されるのはアメリカ時間なので、大体夜12時から早朝にメールが来ることが多いです。


起きたらリジェクトのメールが入っている可能性があると思うと、なんか眠れなくなります。1、2時まで寝付けずに、5、6時には目覚めてメール確認する日々が続きます。


そうして3日後、表示がin peer reviewに。なんていう奇跡。これで2週間くらいは返事が来ないので少しは眠ることができます。


さて、結果はどうなるやら…