さて。火災があった土曜早朝から2日後の月曜日の午前に建物前で説明会がありました。

登場する重要人物は4人

・マンションの管理会社の担当(復旧の度合いを連絡すると言いつつ連絡もせず次の週からバカンスに怒:英語微妙)

・マンションのビル保険の担当(あまり絡みはないですが金の出所になるかもしれない)

・清掃会社の担当(掃除してくれる:英語不可)

・自分の保険会社のこの火災の担当(補償金とその他相談事ができる:英語ならメールの文章でやってほしいとのこと)

いやJapじゃないんだからもっと英語できろよ…

上から3人がこの説明会に来て、火災の状況と復旧までの手続きを説明します。自分の保険の担当は登録してあったメールで事故の報告を警察から受けていつでもご連絡くださいと連絡してきました。

ここでなんと警察が事件性を捜査するため地下室をまだ立ち入り禁止にしていることが判明。住人の一人が逮捕されてるらしいです。それが自分と同じ時期に救出されてた老人。おそらく事情聴取をされていて時間がかかっていたのかと理解しました。

そのためいつ復旧できるかわからないと言われ追って連絡をするとのことで。。。

不慮の事故の場合は自分の保険から、管理の不備の場合は管理会社の保険から、老人が意図的または重過失の場合は老人の加害賠償保険から支払われることになるらしいです。

過失が証明されるまで時間がかかるので、自分の損害は自分の保険に請求すれば問題ありません。その後に保険屋同士でやりとりをするらしいです。

さて土日やることもないので、少し友人に手伝ってもらい掃除をしたのですが、これは間違いでした。

清掃業者は火災の後、部屋の全ての身の回り品の掃除と破損物のリストを作ってくれます。これがかなりのいいクオリティなので自分で掃除をすると損ですあと自分で捨ててしまうとリストに入れてもらう時めんどいかもしれません(これは後ほど送られてくるらしいのでその時にでも)。腐る食べ物だけ捨てて、あとはプロに任せましょう。この清掃とリスト作りざっと30万円ほど。保険が払ってくれます。

土日のホテル代と月曜からのゲストハウス代とインターネットの料金の領収書(invoice)をPDF化して送ったら、すぐに振り込まれました。ものは交渉だと思い臨時で必要になった赤ちゃんと自分達の日用品も大丈夫かと聞いたらとりあえずレシート送れと言われてゲストハウスに移るまでのレシート20枚(子供服やミルク、哺乳瓶など普通にあるのに家のは使えないので買わなきゃいけませんよね)くらいスキャンして送ったのですがこちらはまだ応答がありません。もしかしたら無理筋なのかも?追って報告します。

そんな感じであとは部屋が綺麗になって破損リストを合わせてメールで申請すれば火災保険はすんなりおりそうです。

私たちはすぐにゲストハウスが取れたので宿泊費(20泊分)は総額15万円くらいですみましたが、ホテルに泊まると二つ星でも30万はします。もっと長引くことと物品の破損も入れたら200万を超えてしまう場合もあるかもしれません。あまり保険料に大きな違いはないので補償額をあげておくのもありかも知れません。そしたらすごく豪華なホテルも気兼ねなく泊まれます笑

そんなこんなで対応していたら17日の金曜日くらいにはもう戻れると連絡がありました。本当だろうか?あんぜんだろうか?

意外と落ち着いて対応すれば何とかなりますね。あとはどれくらいお金戻ってくるかですが、交渉に疲れたら最低限もらいやすいものだけもらって終了でもいいのかもしれませんね、何かとストレス多いですから。

皆さんの役に立たないことを祈ってます。