捏造か無能か本物か

なんと最近ネイチャーに室温超伝導材料が報告されて、サイエンスコミュニティをざわつかせています。 https://gigazine.net/news/20230309-room-temperature-superco…

引用してくれるボリュームゾーン

日本の論文数と高引用論文数がガタ落ちしているのは、あらゆるデータから明らかになってきてます。もう誰も驚きません。 引用数は完璧な研究の評価手法ではありません。よく役に立つとわかっている分野や、流行ってる分野ではかなり…

オープンアクセス

JACSがついにオンライン公開された。 スイスの科研費であるSNSF(スイスナショナルサイエンスファンデーション)から支援を受けた研究は、全てオープンアクセスにしないといけないらしくて、ボスは研究費からオープンアクセ…

JACSアクセプト

月曜日の深夜(火曜日の朝3AM)にふと目が覚めました。なんかあまり眠くならなかったのでACSにログインしてJACSに投稿していた論文をチェックしてみるとAcceptedになってるじゃあーりませんか。 やったーってこと…

改訂稿提出

長らく丁寧に治していたJACSの改訂原稿を提出した。およそ2週間半、他のことしながらも直していたことになる。 さて、すんなり通ってくれるといいなあ。 祈るような思い。念願のJACSが近いぞという思いとは裏腹に、どうせ…

JACSチャレンジ

数多の改訂を超えてようやくスイスでの論文を投稿することになりました。 投稿先はJACS、言わずと知れた化学系最高峰の難易度のジャーナル。 昨年と一昨年ともに、昔の所属の論文を出したときはアソシエートエディターさんが15…

エディター

論文のエディターが自分の論文をどう扱ってくれるかは研究活動においておおきな違いを産む。 最近うちのラボで通ったJacsは1人ポジティブで、もう1人がスーパーネガティブだった。メジャーリビジョンで改訂して出したら1ヶ月…

論文通りまくるラボ

うひょー  またうちのラボの論文が2報も立て続けにJacs(化学の中で最高峰の一つ)に通ったらしい。もう1個JacsAuも通って、ここ数年負けなし。厳しいコメントなしでボコボコいいジャーナルに論文を出しまくれている。そ…

論文撤回でそこまで言われないといけないのか

捏造で論文撤回のニュース記事、反響がすごい。おそらく前のNature撤回を出したラボと合わせて相乗的に盛り上がってるようだ。実際前の責任著者の1人は偶然にも今回のラボ出身者だ。どのケースも犯行をした筆頭著者1人以外…

また論文不正

また日本の化学界隈のサイエンスに出ていた論文に不正の疑いがあるらしい。 その論文を見に行ったらサポーティング200p越え、査読者たちが不正を見抜けなくても仕方がないほどの量のデータです。 誰かラボメンバー1人にでも…