JACSの二回目のレビュワーレポート
いろいろなことが立て続けに起きたので、また日本からスイスに戻ってきた日の話。
スイスに到着した日に、JACSから二回目の査読結果が返ってきたとボスからメールが入っていた。
追加のコメントが来たのはメジャーリビジョンを要求していたレビュワーと専門誌に出すように勧めていたレビュワー。一点をもう一度検討したらオーケーといった感じ、だが、その一点がかなり痛い点を指摘されている。でもそれに関して考慮したのちアクセプトと言ってくれた。まあ、指摘されたことはすでに検討したことがあってそのコメントの期待通りに改訂はできない。研究ってすべてがうまくいくことはまれだよね。
丁寧に検討した旨とその結果を返答するしかないなあ。
もう少し直すだけでしょ、といった感じだ。ボスの論文を書く能力は恐ろしすぎる。ポスドクのいい実験結果と合わせると鬼に金棒。学ぶことがおおくて本当にためになった。ま、生き残れなければそれを使う場所もないんですけどね~
これは、、もうすぐ憧れのJACSが手に入るのか。。。なんか実感がわかない。
さっさと終わらせて出してみよう。
もちろんうれしいのだが、しかし、海外学振の名に恥じないいいジャーナルに論文を出せそうでほっとしたといったほうが正直な感情な気がする。

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