査読中のJACSの話です。1回目のレビュー結果が返ってきました。


インド人は謎に自信を持って、JACSは3週間後の金曜の午後にくるぞ。とか言ってたら本当にきた。。。インド人の神通力かよ。。。



そしてボスから転送メールが来ました。「コメント見といてください、来週ディスカッションしましょう」ってだけ書いてありました。なんかテンション低すぎてやばい、、、見たくない。。。


で、エディターの判断としては、1ヶ月の猶予期間のあるメジャーリビジョン。
良い評価がもらえて嬉しい。
もしかしたらついにJACSが目の前に来ているのか・・・ゴクリ
丁寧にリバイスの対応をしよう。。。

良い評価がもらえてよかったと安堵している一方で、例えばレビュワーのうち1人でも専門誌を勧める意見を持っていたら多分専門誌にトランスファーされてしまうことが容易に想像できる。本当に誰がレビューするかでポスドク一人の人生が大きく左右されるんだなあとつくづく思う。

そしてこれくらいのコメントが貰えるまで研究のクオリティを持っていくのは本当に大変だと思った。これを継続的に出し続けるなんて生半可な研究者では無理だなあと思うのである。