ジョブセミナーの続き。どうやら候補の上位3人は女性になったようだ。たしかに今回は女性の候補者の方が研究面でもやや優っていたので納得。


いやー女性活躍社会ですなあ、と思った。日本でもよく言われることだが、ドイツ、スイスでも女性比率が少ないことが問題のようで、女性は有利だと愚痴るポスドクはこちらにもいる。また、スカンジナビアの先進具合は凄いという話も日本と同じ使われ方である。

女性を積極採用するのには賛成だ。男だけの小汚い権威主義な業界をぶち壊してもらいたい。しかし、ふと気になった。女性が働きたい様に働ける、素晴らしいことだ。じゃあ労働人口もゆくゆくは2倍になり、遅れてGDPなどの経済的数値が2倍になるのでは?

ってことは、大学のポジションも女性を積極採用するんじゃなく、ポジションが2倍になるように徐々に拡大するのが筋じゃないのか?一時的に厳しい状況に置かれても、後から回収できるんじゃないの?

なんで労働ポジション(特に公務員や大学などのコントロールがしやすい)の総数は変えずに、女性の社会進出を進めたんだろう。

誰か知ってる人いますかね?


そんな単純じゃねーっとかいうひともいるかもだけど、じゃー女性の労働人口が増えた結果仕事が得られなくなる人数について考えずにいることは、単純なことを考えれてないんじゃないのか…

まあネット調べたら多分同じような意見の人いそうだしあとで調べてみよう。