4つ星とは思えない低クオリティのホテルで一晩過ごしたのち、次の日の朝から行動します。


ブリティッシュエアウェイズが予約してくれた10:35発で11:30にミュンヘンについて12:50発の羽田行きルフトハンザ便に乗ります。


しかーし、そううまくは行かないのが私の人生。なんとか便を確保できているが、乗り継ぎが非常にタイトだ。初めてのミュンヘンなので乗り継ぎのかってもわからない。

ヒースローガチャの次はルフトハンザガチャだ。



7時に行ってちゃんと予約がされているのかと、乗り継ぎが問題ないかを確認して荷物を預けます。

チューリッヒ空港職員「ミーゾーズ」入れた?と聞いてきます。僕「……!」。いやmySOSアプリのことね。さすがにこれはマイエスオーエスと読むだろと思ったけどSwissGermanEnglishフレンドリーな僕は頭をフル活用して「入れたよ!」と優しく返答。


予約で満席でした。どの便もかなりギチギチで運んでいるようです。


そのせいか、出発便の横に続々と遅延の文字が。いろいろな遅れで滑走路が混雑して芋づる式に遅延しているようです。


そしてその時はやってきました。ちょうど10時ごろ、10:35→遅延10:50分、さて乗り継ぎまでの時間が15分縮まりました…そしてどんどん遅延時間は伸びてゆき、出発は11:10分に!!単純計算で到着も35分遅れるとミュンヘンから出る羽田行き(12:10分搭乗開始)の5分前に到着します。シェンゲン内からシェンゲン外なので、パスポートコントロールと場合によっては手荷物検査もう一回があります。

速攻でミュンヘンでの乗り継ぎ情報を見ると、手荷物検査はないのがわかりました。


乗り継ぎがしやすい空港で有名らしく、なんとかなるギリギリか…


そして12:00に到着!が地上スタッフがいなくて5分間扉が開かない事態が追加発生。ストックホルムとイスタンブールの乗り継ぎの人はそれ専用のシャトルバスが来ていた…


そのシャトルバスの後ろにみんなが乗るバスが…記念撮影して優雅に乗り込む全員を持って出発…12:10分…搭乗開始している。



バスで連れて行かれる先はもしかして成田とかでよくある辺鄙なゲートかなと思っていたら、乗り換えに一番アクセスがいい部分で下ろしてくれるじゃありませんか!階段を2レベル分駆け上がり、パスポートコントロールに。10人程度しか並んでない…多分助かった!


パスポート渡してスイスの住民カード出して終了。ゲートまで行くとそこには、ああ、懐かしい、ドイツのマスクをしなくていい空港で全員マスクをして静かに待つ見覚えのある人々がいるではないですか!間に合った、時計を見ると12:20分だ。ミュンヘン空港は恐ろしいほどトランジットにかかる時間が短い…10分で次のゲートにいるじゃないか…



助かった!そして乗り込んで出発かと思ってたらこちらも30分ほど遅れました。多分ヨーロッパのどの空港も現在同じことが起きていると思います。かつ乗り過ごすと空席がほとんどないようなのでいつまで待つかすらわからないばあいもおおいと思われる。



そして無事に日本につきました。

帰国時のミーゾーズのクソさも紹介したいので明日も更新予定です。